初体験
先日、ある会社に屋根カバー工法の研修に行ってまいりました。
カバー工法とは、今ある屋根材の上からガルバリウムなどの屋根材を被せて(カバーして)、屋根を守る工法です。
葺き替えに比べ安価で施工でき、塗装以上に耐久年数が多いです。
少しずつ、お問い合わせが増えているリフォーム工事になります。
そんなわけで、カバー工法の勉強会が開かれるということで、学びに行ってきました。
屋根材について学習し、その後実際に施工しました。
やはり実際に、やってみなければわからない部分もあり、いろいろ質問・疑問を確認しながら、施工しました。
なかなかこのような機会がないので、数多く得るものがありました。
弊社は、あくまでも塗装がメインです。
しかし、「家を守る」「家をきれいにする」など、目的はカバー工法も同じです。
お客様が、どんな風にしたいかを決め、それに100%応えられることが自分たちの役目ではないかと思います。
「提案力」のある人になれるべき、常にアンテナを高く張り、学習することが近道かもしれません。
一歩一歩頑張ります。
関連記事