手抜き工事はこうして行われる。

ぽっちゃり やまちゃん

2008年09月02日 17:00

こんにちは。
今日の私の一日は、朝からチラシの打ち合わせ
昼間から、地元の有名な設計士さんから12年前に新築させて
いただいた浜松市のお宅に見積もりに行ってきました。
とてもありがたいお話です。
12年前の自分
まだ、見習いの修行の身の頃を・・・
ここは、自分が塗った所などを、思い出しながら一周チェック。

そして、見積もり書の作成を行い
今、完成しました。

お客さんとのお話の中で、やっぱり、訪問業者が毎日のように営業に来るようです。
ここで、みなさんに知っておいてもらいたいことは、訪問業者の営業マンが
自ら刷毛を取りペンキを塗るような、営業マン(職人さん)でしたら
そのお宅は、コストも下がり良い塗料を塗ってもらう事ができ
成功すると思いますが、営業だけの言葉巧みの話術と塗装経験が
無く、下請け業者に工事を流すような会社に依頼した場合は失敗します。

なぜなら、その塗装屋たちはお客さんの支払った半分以下の値段で工事を
マル投げされ、置かれたペンキを何も考えずに、ただ塗るだけの職人だからです。

安く請け負ったペンキ屋さんたちは、どのように楽に儲けるか?
手抜き作業(1回塗り)で仕上げ、ペンキ代と人権費の削減を考えます。
外壁塗料は、ほとんど場合3回~4回塗りで指定されています。
塗布量も、着けないといけません。

そして、職人の質の低さです。
腕の良い利口な職人さんなら、今の時代でも仕事はあります。
腕がなく、やる気がないから、下請けしかできないのです。
いや、仕事をもらえないのです。

誰もが、お客さんから、直接仕事を頂けば喜ばれる仕事がしたい・・・
少しでも長持ちする塗料を塗ってあげたいと思うのでは・・・

何より、塗り回数などごまかしたら、お客さんの顔を見れないのではないでしょうか?
私なら、そう思いますが・・・



私たちは、全ての現場に嘘はありません。
お客さまとの打合せで決めた事や、決められた塗料と決められた回数は
しっかり塗っています。
だから、鈴木塗装は毎日笑顔でいられるのです。


最近、いろんなお客さんから、訪問営業がよく来るとか
失敗したお客さんにお会いする機会が多くて、珍しく真面目なお話をしてしまいました。

長くなりましたが、今日もありがとう。


当社のホームページ
http://www.suzupen.com/











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